【あなたは安産の準備してますか??】体操の効果のあったもの3選

query_builder 2021/10/02
ブログ
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こんにちは🎶福岡市西区にある「自分自身を大切にできる」をモットーにした


最新ハイフと整体サロン、Revenirの美体調整士、熊谷です✨


さて、今回は妊娠中の体操についてです❗


妊婦さんにとって、出産は避けては通れない道。色々聞いて大変なことはわかっていて、なるべく安産でと願う気持ちが止まないと思います❗


では、その安産に向けて妊娠中は何が出来るのか??


実は体操やストレッチをすることにより少しでもお産での体の負担を減らすことができます❗


今回はその体操方法を3選お送りします🎶



《目次》

1.そもそも妊娠中になぜ体操や運動が必要なのか??

2.体操①胸郭のストレッチ

3.体操②股関節のストレッチ

4.体操③腰・骨盤の運動

5.体操をする時期と注意点



です✨




1.そもそも妊娠中になぜ体操や運動が必要なのか??

「妊娠中は安静にしていた方がいい」とされたのは、早産や流産の可能性がない限りもう昔のことです。


今は適度な運動は必要と言われており、妊婦さんは生きてるだけできつい状態ですが緩やかな運動をするのが当たり前の時代です🤔


なぜ運動が必要かと言うと妊娠中にあまりにも太りすぎると妊娠中毒症や妊娠糖尿病、妊娠高血圧症候群などの症状になる危険性が高くなるからです💦


何かの症状が出るということは、それだけお産に伴う危険が普通の人より高くなるということ。


また、太りすぎて体脂肪が増えると膣周囲に脂肪がまとわりついてしまい、出産の際に赤ちゃんがなかなか出てこれなくなる、なんて言うこともあります🙄


そうです、産婦人科のお医者さん達が口酸っぱく「太りすぎ」と言ってくるのはこのような危険を回避して安全にお産して欲しいからなのです❗😂


また、体操やストレッチに関しましても、同じように安産に繋がる重要なものです。


では、どんな体操やストレッチをしていたら良いか??


下記に何故その部位をストレッチすべきか、どういうストレッチが良いかをまとめましたのでご覧下さい❗😊





2.体操①胸郭のストレッチ

妊娠すると肋骨が固くなって動かなくなる人が多い…というよりほとんどです❗🤔


というのも、物理的に子宮が上に上がってきて肋骨が開いて、胸郭(肋骨などの骨)が動ける範囲が少なくなります。


そのせいであまり骨が動かず、少しずつ動きが悪くなってしまいカチコチに硬くなる人が多いのです💦


胸郭が固くなって何が悪いのかと言うと、姿勢が悪くなって身体のどこか(肩や腰)に痛みが出たり


産んだ後の母乳の出が悪くなったり、楽に呼吸ができにくくなったりします😂


ケアとしては体を軽くねじる運動が良いです🎶たくさんありますが、簡単に出来るものを1つ紹介致します❗


●体を捻って寝返りをする

仰向けになり、膝を曲げます❗そして両手を上にあげて手のひらを合わせ合わせます✨

手を横向きに下ろしていきます❗下ろした方向の手の甲が床に着くまで下ろしましょう✨この時まだ寝返りはしません

限界まで横に下ろしたら今度は足を同じ方向に倒して寝返りしましょう🎶

これを左右両方で、左右合わせて10回ずつ行いましょう❗





3.体操②股関節のストレッチ

股関節の柔軟性を保つと何が良いのか。


まず、足のむくみが軽減されます✨筋肉が硬いということは、血液の流れも悪くなってしまいます。


その分下半身の血が上半身に戻りにくくなるため、体内の水分が足に溜まっていき浮腫につながります。


筋肉が柔軟であれば働きやすくなるため、浮腫も軽減していきます🎶


そして、安産にも繋がります


股関節の筋肉は骨盤にも繋がっており 骨盤の動きにも影響を及ぼします🤔


出産の際は骨盤が開いて、且ついろんな動きをして出産するわけですが、股関節周囲が硬いと骨盤が上手く動けないことも💦💦


更には妊娠後期の足の痛みにも繋がったりするので、柔らかくしておくことに越したことはないのです❗🤔


楽にできるストレッチを1例紹介すると


●座ってできるストレッチ

足の裏を合わせた状態で座り、手を膝の上に置く(両方)

息を吐きながら体を前に倒していく。この時、手で膝を押さない❗

息をすいながら体を起こす


これを繰り返しましょう✨10セット行うと良いです😊





4.体操③腰・骨盤の運動

腰・骨盤は柔らかく連動して動くようにしておく事が大切です❗


赤ちゃんが産まれる時、骨盤の恥骨という部分が左右約が1cm開きます。


そして後ろの方のお尻の骨(仙骨)は赤ちゃんが通るタイミングに合わせて頭側の方が後ろに移動したり前に移動したりと大忙しです💦😂


そう、出産の時って意外と骨が動きます❗では、その運動をよりしやすくするためには何が必要か??


答えは、同じような運動を行っておき、十分に動くようにしておくことが大切です❣️


簡単な方法を1つ紹介しておきます❗


●腰・骨盤の運動

四つん這いになる。この時手は肩幅くらいに開き、膝は腰くらいに広げる

背中を丸めつつ目でお腹を見るように動かす。手は床を押し、できる限り体を丸める。10秒程度行う❗

今度は逆に背中をそらす。顔は天井を見て、お尻も天井に向けるイメージ。10秒ほど行う❗

繰り返す


以上になります✨これも10セット行うと良いでしょう🎶






5.体操をする時期と注意点

この体操を始める場合、妊婦であるママの状態が落ち着き出す妊娠中期に行うことをオススメします✨


そして注意点はひとつ❗


早産の危険がある人、産婦人科の主治医から安静を言い渡されてる人、流産の危険がある人など


運動してはいけない方はやめておきましょう。


主治医の指示にはきちんと従い、安全に行うのが何よりも大切です✨


最後に、当店では安産に向けた準備をお手伝いする「マタニティ整体」というメニューもあります。


元理学療法士であり出産経験もある女性オーナーの私が、しっかりと体の状態を把握し、アドバイスや提案をさせていただきます✨


興味のある方がいましたら是非お問い合わせください🎶




今回はここまでになります❗


最後まで読んでいただきありがとうございました✨



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